幼保連携型認定こども園


トップ 保育目標

心を育てる
  全定員90名。保育者も子供たちもクラスの壁を越えて、名前や顔がわかり接していけるような縦割り保育を週1、2回実施していく中で、幅広い子供同士の関わりが可能になります。 年上、年下、同年齢の子供という意識をもち、信頼や憧れ、セルフコントロール、自己認識、他者認識を学びます。

  本園は毎日、朝の礼拝ではじまります。 神に愛されているかけがえのない自分に気づく事で感謝の気持と、自分と違う他人の大切さを知ります。ハンディを持つ友だちとの一緒の生活や、近隣施設のお年寄との交流を日常生活の中で体験します。


能力開発
  乳・幼児期は、遊びを通して五感(見る・聞く・嗅ぐ・味わう・触れる)を育む大切な時期です。本園では、リトミック・ 音楽活動・英語遊び・絵画造形等楽しく遊びながら、感性や好奇心、想像力といった知的能力の基礎を養います。

  リトミックを中心にした音楽活動は実績のある『リトミック研究センター』から派遣された講師の指導により音楽リズム等に親しんでいます。 全クラスにピアノ、キーボードを配し、ホールには質の良い多数の楽器を子供たちが自由に使えるよう設備して子供たちの自発活動を正しく導き、 『歌うこと』『楽器を弾くこと』を通して音楽することの楽しさを味わいます。

  ネイティブスピーカー(ユニタス外語学院 から派遣)講師による英語遊びの時間は、子供たちにとって母国語以外の言語を体感し、異質な文化に触れる最も興味深い時間です。

  園周辺の豊かな自然の中では、夏のザリガニ・昆虫取り、秋の落葉・ドングリ拾いなど日常の遊びになっています。

  さらに、2歳児のお友達より『石井式』漢字教育をとり入れます。 「漢字なんてまだ・・」とお考えの方もいらっしゃると思いますが、子供達の柔らかい脳は、勉強としてではなく、一つの遊びとして 取り込みます。教材は、勿論ひらがなも一緒に指導され、無理なく楽しみながら行っていくことのできるものであります。 一日10分から日課としてスタートします。生活習慣同様、毎日の繰り返しが身につく第一条件と考え、子供達の毎日接する保育士が専門講師の指導を受け、自分のものにした上で、子供たちに伝えていきます。


健康な身体づくり
  本園では、0才〜6才までの各年齢に応じた運動遊びを 計画し実施していきます。

  0才〜2才までは歩行の完成への助力を 中心に行いながら、様々な運動能力が総合的に身につき、3才を迎える 事ができるような環境づくりを行っていきます。

  また、3才児は、遊びの姿がダイナミックになってきますので、 男性保育士の関わりを組み込み、様々な運動用具の使用を行ない、 遊びを展開していきます。

  さらに、4才、5才児ともなると、運動の楽しさとあわせて ルールを守る厳しさ、勝ち負けの喜びと悔しさ、マットや鉄棒の練習に よる達成感、始めと終わりのあいさつのけじめ等が身についていくよう 関わりをもっていきます。

  年少、年中、年長児は、毎週一度のスイミングもあります。 水に親しみ、水の怖さを知ることも幼児期に欠くことのできないものと 考えています。近くのスイミングスクールとの連携で保育時間中に格安の 月謝で利用できます。バランス感覚や全身の筋肉の強化、心肺機能を 高めます。

  また、栄養のバランスを考えた給食づくりも重ねて、健康 づくりに力を入れています。





社会福祉法人 聖愛会
なでしこ保育園
幼保連携型認定こども園
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